
帆走するサバニで〜す
読者のみなさん、お待たせしました。それでは「サバニ帆走体験教室」の速報をお伝えします。
今回、体験教室に参加した帆かけサバニは3艇。うちひとつはこのうるま市与那城の平安座島のもの。それが使われていた時代は今から50〜60年前というから、すごい

ちなみに上の写真に写っているのが平安座島の川前さんか譲り受けた仲西さん所有の「ハーインドー」艇です。
やっぱり、帆で走るサバニの姿はいいですよねぇ〜。何とも言いがたい風景です。と、いうのもその懐かしい風景をたしなむため、多くの家族づれが来場していただきました(下の写真)。
ちなみに今回の体験教室に参加した人は、総勢120名です。一応、予定の70名を考えていましたので、反響があった証かと・・・。来年もサバニ帆走体験教室ができたらいいですねぇ〜。

金武湾に3艇の帆かけサバニが帆走するようす
今回は、帆かけサバニが金武湾の海上を走るのが珍しく、地域のNHK沖縄放送局とRBC放送局の取材陣が来場してくれました。本当にありがたいことです。そのニュースは、当日の夕方と夜、そして翌日月曜日のニュースで放送されました。

サバニ帆走体験を遠くから眺める家族づれの人たち
この体験教室を実施するまでには、多くの方々からご支援をいただきました。その方々をご紹介します。
帆かけサバニ同好会のみなさんは、サバニの提供やサバニのスタッフ間の連絡を蜜にとっていただき、本当に助かりましたm(__)m
沖縄地域活性化協力隊の学生のみなさんは、朝早くから駆けつけてくれて、陸上監視員の担当をやっていただきました。ありがとうございますm(__)m
あやはし祭り実行委員会のみなさんは、第1回うるま市あやはし祭りの広報で、帆かけサバニを宣伝していただきました。本当に助かりました。ありがとうございますm(__)m
海の駅あやはし館1階の(株)あやはしのみなさんは、主に水上バイクでの水上監視員を担当していただきました。今回は水上の事故がなかったのもこのスタッフのみなさんのお蔭です。新屋さん、高野さん、どうもありがとうございましたm(__)m
サバニの搬送の作業は、平川オートさんのご協力があって成しえました。本当に助かりました。ありがとうございますm(__)m
海風の坂本さんは、自営業の休日の仕事を止めてまで水上バイクを出していただき、しかも救助スタッフとして参加していただきました。本当にありがとうございますm(__)m
うるま市文化課の同僚のみなさんも、作業の準備を寛容な心で、テントやライフジャケット等のご支援いただきましたm(__)m
それから資料館スタッフも同様に看板の準備やサバニの搬送等の作業を手伝っていただきました。本当に助かりましたm(__)m
これらの方々は休みを返上してのご協力です。そのご支援は心染みる感謝の念で絶えません。本当にありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。
このイベントは私たち海の文化資料館がモットーにしている地域の方々のNPO(民間)と企業と行政がそれぞれの専門の場の力を合わし、パートナーシップ(協働)で社会貢献活動を実施しました。これからも市民を、地域を、沖縄を残していきましょう。よなぐすくのジュゴンでしたm(__)m
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 13:14|
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