2005年08月31日

舵の化粧まわし63912

 先日の28日、資料館スタッフで展示場内で公開されている実物大の舵の化粧まわしを行ないました。案外、重いようにみえるんですが、大人3〜4名で持ち上げられるんですよ。しかし、怪我や事故がなくて、よかったぁな〜63897

 どこが変わったのかは、資料館に来館してみてから気づいて下さいね。それは読者のみなさんのお楽しみですからね。よなぐすくのジュゴンでした。

舵反転作業.jpg
8反船(実物大)の舵の作業を行なったようす
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフの活動日記

2005年08月30日

639039月1日放送番組みてネ63903

こんばんは読者のみなさん。海の文化資料館よりお知らせです。

9月1日(木)の夜6時55分より10チャンネルのRBC(琉球放送)で「沈没船の謎を追う」が放送されます。そのゴールデン番組では60分間の特番です。しかも、その番組では、海の文化資料館が出ますよ。お楽しみに…。

 読者のみなさん、沖縄の沈没船から沖縄の文化に触れてみませんか63912よなぐすくのジュゴンがお知らせしました63893
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 23:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 資料館からのお知らせ

サバニ搬送体験教室その2

サバニのなかその1.jpg
帆走するサバニのなかからみた海の文化資料館

 こんにちは読者のみなさん。よなぐすくのジュゴンです。先ほど、「サバニ帆走体験教室」をサバニの外からみた目線での写真紹介でしたので、今回はサバニからみた海上のようすの話しをポロリ63893

 金武湾で帆走するサバニから私たち事務所のうるま市立海の文化資料館をみますと、あんまり見たことない風景なので思わず驚いてしまいました。それが上の写真です。「ハーインドー」の艇主の仲西さんが後姿を見せています。その左側に私たちスタッフが勤務する海の文化資料館がみえます。ちなみに、その施設は1階の「海の駅あやはし館」と併設しています。

 めったにこんな風景をカメラでとれないと思い、あわててカメラのシャターを押しました63714

 と、いうよりも、私が乗っているサバニに、なっ、何と海水がはいってきているじゃありませんか6389563916それが下の写真です。心配なってきましたが、やはり木造船。沈む恐れがないんです。万が一、浸水してもいかだのように浮かぶのが木造船の特徴。ふ〜ん、ふむふむ心配ないいんだぁ63911良かったぁ〜63893

 しかし、木造船が欲しくなってきました。う〜ん、欲しぃ〜63897サバニ帆走体験教室に参加した子どもたちの「良かったぁ〜63893」という笑顔をみると、これまた、木造船が欲しくなってきちゃうんですよねぇ〜63897何とか夢が叶えられるように頑張ってみます。はい。

サバニのなかその2.jpg
なっ、なんと水が・・・
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 学芸員独り言

63682サバニ帆走体験教室速報その163682

帆走するザバニのようす.jpg
帆走するサバニで〜す

 読者のみなさん、お待たせしました。それでは「サバニ帆走体験教室」の速報をお伝えします。

 今回、体験教室に参加した帆かけサバニは3艇。うちひとつはこのうるま市与那城の平安座島のもの。それが使われていた時代は今から50〜60年前というから、すごい63911ちなみに上の写真に写っているのが平安座島の川前さんか譲り受けた仲西さん所有の「ハーインドー」艇です。

 やっぱり、帆で走るサバニの姿はいいですよねぇ〜。何とも言いがたい風景です。と、いうのもその懐かしい風景をたしなむため、多くの家族づれが来場していただきました(下の写真)。

 ちなみに今回の体験教室に参加した人は、総勢120名です。一応、予定の70名を考えていましたので、反響があった証かと・・・。来年もサバニ帆走体験教室ができたらいいですねぇ〜。

金武湾に浮かぶサバニ.jpg
金武湾に3艇の帆かけサバニが帆走するようす

 今回は、帆かけサバニが金武湾の海上を走るのが珍しく、地域のNHK沖縄放送局とRBC放送局の取材陣が来場してくれました。本当にありがたいことです。そのニュースは、当日の夕方と夜、そして翌日月曜日のニュースで放送されました。

サバニ帆走体験教コをみる観客たち.jpg
サバニ帆走体験を遠くから眺める家族づれの人たち

 この体験教室を実施するまでには、多くの方々からご支援をいただきました。その方々をご紹介します。

 帆かけサバニ同好会のみなさんは、サバニの提供やサバニのスタッフ間の連絡を蜜にとっていただき、本当に助かりましたm(__)m

 沖縄地域活性化協力隊の学生のみなさんは、朝早くから駆けつけてくれて、陸上監視員の担当をやっていただきました。ありがとうございますm(__)m

 あやはし祭り実行委員会のみなさんは、第1回うるま市あやはし祭りの広報で、帆かけサバニを宣伝していただきました。本当に助かりました。ありがとうございますm(__)m

 海の駅あやはし館1階の(株)あやはしのみなさんは、主に水上バイクでの水上監視員を担当していただきました。今回は水上の事故がなかったのもこのスタッフのみなさんのお蔭です。新屋さん、高野さん、どうもありがとうございましたm(__)m

 サバニの搬送の作業は、平川オートさんのご協力があって成しえました。本当に助かりました。ありがとうございますm(__)m

 海風の坂本さんは、自営業の休日の仕事を止めてまで水上バイクを出していただき、しかも救助スタッフとして参加していただきました。本当にありがとうございますm(__)m

 うるま市文化課の同僚のみなさんも、作業の準備を寛容な心で、テントやライフジャケット等のご支援いただきましたm(__)m

 それから資料館スタッフも同様に看板の準備やサバニの搬送等の作業を手伝っていただきました。本当に助かりましたm(__)m

 これらの方々は休みを返上してのご協力です。そのご支援は心染みる感謝の念で絶えません。本当にありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。

 このイベントは私たち海の文化資料館がモットーにしている地域の方々のNPO(民間)と企業と行政がそれぞれの専門の場の力を合わし、パートナーシップ(協働)で社会貢献活動を実施しました。これからも市民を、地域を、沖縄を残していきましょう。よなぐすくのジュゴンでしたm(__)m
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2005年08月27日

63903サバニ帆走体験教室の開催のお知らせ63903

サバニの運搬その2.jpg
63903明日の開催を準備するスタッフたち63903

 こんにちは読者のみなさん。明日、ついに平成17年度文化体験プログラム支援事業・船大工を育てよう体験教室の一環の「サバニ帆走体験教室」を開くことになりました。

 ということで、今日は朝からサバニ(沖縄の伝統の小舟)の運搬の作業です。やっと、さきほど作業を終え、いま休憩しているところです。

 今回のイベントに参加するサバニは計3艇。明日は、そのサバニが帆を広げ、風を利用して舟を走らせるわけです。沖縄本島では、なかなかみれない風景ですので、読者のみなさんもみのがさないで下さいね。

@題目:サバニ帆走体験教室
A日時:平成17年8月28日(日)・13時〜
B場所:沖縄県うるま市海中道路の海の駅あやはし館北側海上
C主催:うるま市立海の文化資料館
 共催:(株)あやはし
 協力:あやはし祭り実行委員会・帆かけサバニ同好会
Dお問い合わせ:うるま市立海の文化資料館63720098(978)8831

 このうるま市与那城の海では、63682マーラン船6368263682サバニ63682が帆だけで走っていた時代がありました。しかし、戦後になってその風景はみられなくなり、今回、おもいっきって実施することを決めました。読者のみなさん、沖縄の、うるま市の、海の文化資料館まで足を運んでみませんか63912体験したことない驚きの連続が沖縄の海を通して待っていますよ。よなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 14:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 資料館からのお知らせ

8月26日の不思議な夕日・・・

平成17年8月26日の夕日.jpg
63903深紅の夕日が海面に走る63903

 読者のみなさん、昨日は不思議な夕日をみました。何やら深紅の色をした夕日がまん丸とみえたんです63730それもその光が海面を走るという光線つき63817

 こんな夕日はあまりみたこともないので、読者のみなさんにもひっこりお見せしますね(写真)。どうですか63912不思議だと思いませんか63912

 その写真の左下にいる人を注目してください。やっぱり、きれいな夕日なもんだから、観光客にきた方は、携帯電話のカメラで記念写真をとっているんですね63714

 こういう自然の資源を生かした素朴な地域ピーアールが必要なんですね。これからも海の文化資料館では夕日のアクティビティーを実施していきますんで、よろしくお願いしますm(__)m
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり散歩道

海上を走る道路の上に虹

 昨日、出勤していると、6364963651雷雨6364963651を伴うカタブイ(沖縄の方言では「通り雨」の意)があり、63647お日さま63647の日差しがみえると、海上を走る海中道路の上には、虹が出ていました(写真)。ぜひ、読者のみなさんもみて下さいね。でも、本当は海の文化資料館に来てみたほうがいいんですよ。

 その写真では写りがわかりにくいんですが、でも何かの吉兆かもしれません。よぉ〜し、やる気マンマンになってきましたぁ〜6373263893と、いうことでこれぐらいです。よなぐすくのジュゴンでした。

海中道路と虹(平成17年8月26日).jpg
63903虹がみえた海の文化資料館のようすで〜す63903
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり散歩道

2005年08月26日

63903与那城小学校の教職員の先生たちが研修で来館しました63903

 こにんちは、読者のみなさん。今回は長めの文書と写真です。

 去った8月24日(水)に私たちは、うるま市立与那城小学校の教職員の研修を受け入れました。その目標は、ずばり学校教育と資料館の関わりです。どのように地域の学校が資料館を活用し、どれほどのカリキュラムで子どもたちへ提供できるのかを模索する研修です。

 今回は、朝の9時00分〜12時30分の時間で巡見を行いました。そのルートは以下のとおりです。
与那城間切番所(旧与那城町役場跡)→フクギ並木とコウモリの生態のお話し→土帝君の神像と祠と祭りのお話し→防空監視所跡とイシマシムイのお話し→村火ヌ神→うるま市立海の文化資料館→平安座島のマーラン船→与那城の干潟と海に暮らす危険生物のお話し→宮城島のシヌグバンタ→シヌグ堂遺跡→シヌグ祭りのお話し→高離節のお話し→上原集落と宮城集落のクサテのお話し→ヤンガー→伊計島の仲原遺跡→インナガー

土帝君の案内.jpg
屋慶名集落にある土帝君で案内しました

村火ヌ神の案内.jpg
屋慶名集落の火ヌ神の神さまを祀った場所もみました

タ習生の説明のようす.jpg
資料館では学芸員実習生による説明もありました

講話のようす.jpg
与那城小学校は海に近いため、海の危険な生物も概観しました

高離節の案内.jpg
沖縄の文学をたしなむため歌碑もみました

ヤンガーの案内.jpg
与那城地区最大の湧き水もみました

仲原遺跡の案内.jpg
国指定の仲原遺跡もみました

インナガーの案内.jpg
犬が見つけたと言われる湧き水もみました

 当日は曇り空でしたので、きつい巡見でなかったです。今回は上り下りのコースを足で歩くことが少なかったので、次回にチャレンジしてみますか63912と、言っても宮城島の上原集落や宮城集落や池味集落を歩くだけでも3〜4時間のコースです63895かなりハードな巡見になるかもしれません6389663916

 うるま市内の文化財を総合学習や生涯学習で、ご利用されたい方は、以下のお問い合わせ先まで。
 うるま市教育委員会文化部文化課63720098(978)7245まで。

 資料館を総合学習や生涯学習で、ご利用されたい方は、うるま市立海の文化資料館63720098(978)8831までご連絡下さい。お待ちしております。あっ、そうそう、ご予約はできるだけ実施したい日の2〜3週間前から相談があると助かりますm(__)m報告はよなぐすくのジュゴンでした63893
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 12:02| Comment(3) | TrackBack(18) | 研修活動

63903貝の戸籍づくり体験教室がありました63903

貝の説明のようす.jpg
危険な貝や干潟の貝について説明するようす


 去る平成17年8月20日(土)にうるま市立海の文化資料館において、平成17年度文化体験プログラム支援事業の「古代人と現代人の貝文化体験教室」の一環で、「貝の戸籍づくり体験教室」を開催しました。

 その参加者は、市内外から22名の親子が参加しました。遠くははるばる伊平屋島より来館した親子もいました。

 体験教室の内容は、@「海に暮らす危険生物について」のお話、A干潟の散策、B貝やその他の生き物についての標本整理です。

 干潟にいくと、この海中道路の干潟には大変貴重なスエヒロガイも見つかりました(写真)。その他には砂地に生息する貝、護岸など岩場に生息する貝、海の浮かぶ貝などもみけました。あと、アナダコも発見した子どもたちは、おおはしゃぎでした。

 これらの生き物たちは私たちの生活に欠かせない食料であったり、魔よけの道具として使われたり、タコをとるための漁具であったりするわけです。これからもどんどん貝と人の関わりを実体験を通じて文化を学ぼう、と企画を準備しています。

 さて、今度の「貝の戸籍づくり」体験教室は、以下のとおりです。

 9月3日(土)と17日(土)の午後1〜5時にうるま市立海の文化資料館で開催します。お問い合わせ先は、63720098(978)8831です。読者のみなさんの参加も大歓迎です63893報告は、よなぐすくのジュゴンでした。

ヒロスエガイをもつ参加メの子ども.jpg
スエヒロガイをもつ受講者
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフの活動日記

2005年08月21日

旧暦7月15日のわがふるさと・・・

8月19日の夕日.jpg
8月19日(旧暦7月15日)の夕日

 こんばんは読者のみなさん。2日前、地元、うるま市屋慶名のエイサーをみにいきました。それをみに行く前、仕事が終わっての職場から夕日がみえました。その風景を読者のみなさんにみせたくて、カメラでうつしました63714

 さて、わがふるさと屋慶名のエイサー(沖縄の旧盆の念仏踊り)は、迫力ある踊りで、県内外からもこの旧盆のために、わざわざみにきます。今年の夜中0時に踊られたエイサーは、およそ300人近い見学者が小さな路上にいました。その時に踊られた青年たちのエイサーが下の写真です。

 みなさんの地域にある旧盆は、どんなものですか?よかったら、教えて下さい。よなぐすくのジュゴンでした63812

屋慶名エイサー.jpg
屋慶名青年会のみなさんが踊るエイサー
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 19:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらり散歩道

m(__)mお詫び申し上げますm(__)m

 読者のみなさん、それと「よなしろシーアートフェスティバル」を応援・支援しているみなさん、本日は大変申し訳ございませんでした。

 天気予報の雨及び雷注意報が発令されたのを参考に、私の曖昧な判断で今回のイベントが延期なりました。今日は結局砂の芸術大会を行なうとする時間帯に雨が降らず、しかもお日様が出ていました。私の大きな失敗です。

 今日のためにわざわざ個人の時間をつくって頂き、しかも地域のためにご支援を行なおうとするみなさんにとっては、大変失礼な判断をしてしまいました。ふせてお詫び申し上げますm(__)m

 今度は十分に天候も判断し、的確な行動をとりたいと思います。これからもうるま市よなしろをよろしくお願いします。よなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 学芸員独り言

緊急連絡63911今日のシーアートは・・・

 今日のシーアートを楽しみにしていた読者のみなさん、大変申し訳ありません。

今日のシーアートフェスティバルは
天候不良のため延期となりました63896

 昨日帰る時は、明日はシーアートだ張り切るぞと思っていたのですが、今日出勤すると怪しげな雨雲と雷注意報・・・63916とても残念です。
 明日は待ちに待ったシーアート〜63899何をつくろうか思い巡っていた方々、朝早くからシーアートに協力するために駆けつけて下さった方々、本当に本当にすいません63897。次回は9月18日に予定しております。詳しい日程など決まりましたら、また皆様にお知らせ致します。今度こそは天気に恵まれますように(>人<)。

 今日のもやもやを来月のシーアートで思いっきりぶつけて楽しめますように皆様のご参加お待ちしております63911
 
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料館からのお知らせ

2005年08月19日

63866シーアートフェスティバル・砂の芸術大会だぁ63866

 こんばんは、読者のみなさん。よなぐすくのジュゴンです。今度の日曜日に地域おこしを兼ねた「第6回よなしろシーアートフェスティバル」の砂の芸術大会を開催します。みんな、遊びに来てね6373363893

主催:シーアートフェスティバル実行委員会
共催:うるま市職員労働組合青年部・海の文化資料館友の会
協賛:(株)あやはし
協力:うるま市立海の文化資料館
日時:平成17年8月21日(日)・13時より開始
場所:海の駅あやはし館隣りの干潟
参加費:100円(保険代)
内容:干潟の砂を使った芸術作品づくりの大会
お問い合わせ:海の文化資料館63720098(978)8831


 このシーアートフェスティバルは、地元の前田写真館の前田さんによる提案で1999年から始まっている地域おこしのイベントです。

 よなしろの海を題材にした「シーアートフェスティバル」は、市民と海を楽しむすべての人びとを対象にしたイベントです。それは地域の活性化と交流を目的として開催します。

 ちなみに昨年の砂の芸術大会は、以下の写真でみてくださいね63714

最優秀賞(誂の浜子ども会Bチーム).jpg
63903昨年度の最優秀賞で〜す63903

優秀賞(誂の浜子ども会Aチーム).jpg
63903昨年度の優秀賞で〜す63903

特別賞(前田ファミリーチーム).jpg
63903昨年度の特別賞で〜す63903
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63903貝の戸籍づくり体験教室の開催のお知らせ63903

 明日、8月20日の土曜日の13時から平成17年度文化体験プログラム支援事業の一環の「貝の戸籍づくり体験教室」を開催します。もう、夏休みが終わるので、そろそろ自由研究の準備、その続きなどをやりたい読者のみなさん、どうぞ、海の文化資料館まで。

場所:うるま市立海の文化資料館及びその周辺の干潟
日時:8月20日・13時〜
内容:干潟に生息する危険生物(貝)のお話・干潟の散策・貝の標本づくり
参加費:100円(保険代)
お問い合わせ:海の文化資料館63720098(978)8831

 この前、海岸でクモガイの欠片をカレイさんが拾ってきてくれました。カレイさんがどうしてもって差し歯やってと言うもんだから、思わずわたくしよなぐすくジュゴンこと、だいの大人が差し歯を表現してみました6389663916

 読者のみなさんも、近くの海岸に出向いて歩くのもいいと思いますよ。悪い面も、良い面も風景のなかにみえるはずです・・・。

前歯?.jpg
なんか罰ゲームのような63916
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(30) | 資料館からのお知らせ

63651ハブクラゲ注意報63651

 読者のみなさん、おはようございます。久しぶりにブログを更新します。

 さて、最近、私の家の近くの港を歩いていると、あやしげなクラゲがたくさん泳いでいるのを発見しました637301m間隔に3〜5匹が泳いでいるじゃありませんか63912これは、私が幼い頃からあまりみたことがないクラゲだったので、不思議な感覚でした。と、いうことは、それほど海の環境が変わってきているのかもしれません。

 これから沖縄の海で泳ぐみなさん、ハブクラゲには十分気をつけてください。万が一、その触手に刺された方は、ビニール袋に手を入れ、その保護された手で、刺された部分の触手を取り除き、そして薄めた食酢を刺された部分にかけてください。その後は、やはり病院へ直行です6387863915また、触手がない方は、おしっこですね。あと、モンパノキの葉をきざんで、湿布のように張るのもいいですよ63893
 よなぐすくのジュゴンがハブクラゲ注意報をお伝えしました。

ハブクラゲ.jpg
うるま市屋慶名港で撮影したハブクラゲです
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 09:22| Comment(0) | TrackBack(29) | ぶらり散歩道

2005年08月14日

63904うるま市立与勝中学PTA役員研修会がありました63904

 こんにちは、よなぐすくのジュゴンです。今朝から地元の与勝中学PTA主催の役員研修会がり、そのなかで前半の「心肺蘇生法」と後半の「海に暮らす危険生物」が行なわれました。
 前半部分の「心肺蘇生法」はうるま市消防与勝支所の消防員が担当し、後半部分の「海に暮らす危険生物」はわたくしが担当しました6389763915

 今回のPTAのみなさんは地元の歴史・文化・資源を学ぶべく、各地で研修を開催しているようです。その一部の研修会がこの海の文化資料館で行なわれたわけです。

 私たち資料館の活動の目的のひとつに海にまつわる教育普及があります。ですから、今回は夏のシーズンに海に出かける家族や子どもたちが多いため、海に生きる危険生物をご紹介しました638786387863878

 私たち地球の役8割は海です。その神秘な海の生物は私たちが知っていることは多くありません。ですから、溺死で事故を起こすことが多いにしろ、知らない生物をさわったことで、死にいたる怪我もあることから、今回の講座になったわけです。

 読者のみなさんも海に出かける際は十分に気をつけ、海にやさしい遊びを思いっきりしましょう63911
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(28) | 研修活動

もうじき旧盆を知らせる風景

伊計エイサーの練習.jpg

 先日、私が夜の海の文化資料館にいた時です。伊計青年会は、グランドでエイサーを練習していました。わずか10名弱の人数ですが、地域の活性化、練習の騒音被害の改善、離島苦の問題を乗り越える若者たちの雄姿は、その練習をわざわざみにきていた観光客の方々を魅了させていました。その時に撮影したのが、この写真です63714三日月が光り輝く下で、優雅にエイサーを踊る青年会は、やっぱり今の旬を伝える風物詩のひとつですね。これからの旧盆が楽しみになってきました。

 さて、これからエイサーをみてみたい方、海の駅あやはし館または海の文化資料館のグランドでは伊計青年会のエイサーの練習がみられます。また、海中道路近くのうるま市役所の与那城庁舎の駐車場では屋慶名青年会のエイサーもみれますので、ドライブかてらみにきてみるのもいいですよ。これからもうるま市の青年会をよろしくお願いします。よなぐすくのジュゴンでした。続きを読む
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(28) | ぶらり散歩道

2005年08月13日

うれしい差し入れ63893

8月12日の差し入れ.jpg
ドラゴンフルーツのゼリー

 こんにちは、読者のみなさん。8月10日に1階のあやはしレストランからデザートの差し入れがありました。それはドラゴンフルーツのゼリーです。いやいや、最初は疑って食べてみたんですが、それはうまかったぁ63911読者のみなさんには悪いですが、1階のレストランでしか味わいません。残念ですねm(__)m一度、資料館に来て食べてみませんか63912グルメの私が一押ししますよ。

 これがまた透き通った青い海を背景に赤いドラゴンフルーツのゼリーがまた絶妙に合うんだなぁ639116389363911報告は、よなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 11:46| Comment(0) | TrackBack(30) | おやつ

2005年08月12日

本日の夕日

8月12日の夕日.jpg
夕日をみる観光客たち

 こんばんは、よなぐすくのジュゴンです。今日、仕事の帰りに夕日を眺める観光客たちを目にしました。う〜ん、よし、よし。着実に海の文化資料館のデッキも活用されつつありますね。しかもお金がかからない自然の資源です。これは自然に感謝です。

 今日はこれぐらいにしておきます。今度、別に記事を書きます。おやすみなさい。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(33) | ぶらり散歩道

2005年08月11日

悪戦苦闘の日々6389663916

 読者のみなさん、おはようございます。よなぐすくのジュゴンです。

 さて、2日前からわたくし、ある作業を公務が終わってから密かにはじめています。それはガラスの破片にいかにして穴をあけるか?という疑問がでて、何度も実験をチェレンジ6389763915やぱり、難しいものだぁ63911私の力ではガラスが割れてしまいます63905

 古代の日本人や沖縄人は、どんな技法をもってガラス玉に穴をあけていたんだろうなぁ〜63912いやいや、古代の知恵というものは、いつもながら関心することが多いです。はい。

 さてさて、「なぜ、私たちがガラスの破片に穴をあけているの?」それは、う〜ん、内緒です。うそうそ(笑い)。

 実は、ママンタさんと、カレイ(以前はアリさんと呼ばれていた)さんが今度の土曜日
(8/13)の14:00より「海の風鈴づくり」の体験教室を海の文化資料館で開催します。ぜひぜひ、ご参加を・・・。しかしながら、残念です。今回の体験教室の応募は満員御礼(30名)です6373263893数週間前から広報活動で早くから予約が殺到し、今度の体験教室以外に2回も別の場所で開催します。それもまたまた満員御礼637336389363733

 しかし、まだ参加したいなぁ〜という方、こちらよなぐすくのジュゴンまで、ご連絡をお待ちしております63720

ガラス装飾品.jpg
カレイさんが手にとる穴をあけたガラスの破片
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 10:19| Comment(1) | TrackBack(22) | 学芸員独り言

2005年08月10日

こんな所だったのね(゜o゜)☆ミ

先週の土曜日、前回のお絵かき教室の参加者からの要望で、
西野先生のお絵かき教室が開催されました63647
西野先生お忙しい中、いつもありがとうございます(^ー^)p”
今回のテーマは「シーサー」です。
子どもたちもお母さんも、いやお母さん達の方が最後まで熱心に取り組んでいましたね。夏の暑さに負けないぐらい元気いっぱいの、色とりどりのシーサーができあがりました63815

P8060025.jpg

ママンタが子どもの頃は博物館はただ物を見るところだとばかり思っていたのですが、
ちがうんだなぁ〜これがって気づき始めたのはここ1年あまりしてから。
市民の活動の場でもあるんですね63730


夏休みに入り入館者も増えてきている今日この頃、ますます多くの人達がここに来て良かったね、ここがあって良かったと言われるような資料館を目指したいなと思います。

そして今日沖尚が勝ちましたね!おめでとう6389963899
夏よりも暑い、球児たちの活躍がますます楽しみです63911
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 21:13| Comment(3) | TrackBack(29) | スタッフの活動日記

2005年08月09日

プロジェクト・ワイルドに参加63913

プロジェクトワイルド修了書.jpg
環境教育についてディスカッション中

 こんばんは、よなぐすくのジュゴンです。先日の8月7日(日)に、那覇市森の家みんみんが主催する「プロジェクト・ワイルド」の環境教育についての講習会に受講してきました。それは、自然の野生生物たち、そして自然と人間とが共存できる環境の保全などについて考えるアメリカでできた環境教育のカリキュラムです。私たち海の文化資料館は、日ごろから子どもや大人たちを対象に講座や自然体験学習を実施しています。その講座などを実施しない日は、他の研修会に出て日々勉強の私たち・・・6389763915

 その一部をここで公開します。上の写真では環境教育について学校教師やnpo関係者、学童クラブの先生方とディスカッションしながらアクティビティ(活動)のテーマを考えているところです。

 真ん中の写真では、そのディスカッションしたテーマの発表をしているようすです。その時は、講師の先生や各専門分野のみなさんがみているので、緊張のガチガチです6389663916

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テーマの発表のようす

 下の写真は、無事、講習を修了したため、(財)公園緑地管理財団のプロジェクト・ワイルド・ファシリテーターの柳田亜樹先生より「プロジェクト・ワイルド・エデュケーター講習修了証」を受理されました。私も晴れてプロジェクト・ワイルド・エデュケーターになれたわけではなく、これからの経験を積んで、その環境教育に実施しなければなりません63893よぉ〜し、やるぞぉ〜6373263893

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これはテキストと修了証です
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(12) | 研修活動

63903今日もあやはし作業所のみなさんありがとう63903

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清掃中のあやはし作業所のみなさん

 今朝もコツコツとあやはし作業所のみなさんが清掃していただきました。ここ最近は、天気が良く63647暑いなかの清掃作業です。本当にありがとうございます。暑いなか、ご苦労さまでしたm(__)mよなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 20:03| Comment(1) | TrackBack(24) | スタッフの活動日記

2005年08月06日

ふるさとの歴史講座

 わたしく個人的なお知らせなんですが、沖縄市立中央公民館で「平成17年度沖縄市立中央公民館ふるさとの歴史」講座を開催します。その内容が以下のとおり。

主  催:沖縄市立中央公民館
タイトル:「ふるさとの歴史:アギの民と海の民−民俗学からみた沖縄市−」
講  師:前田一舟(うるま市立海の文化資料館)
日  時:平成17年8月10日・11日の午後7時〜
場  所:沖縄市立中央公民館(沖縄市民会館隣)地図→http://www.city.okinawa.okinawa.jp/sitemanage/contents/attach/1068/map1.gif

沖縄市立中央公民館の活動→http://www.city.okinawa.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=99&id=1068&page=1

 講座の内容は、沖縄市全般の村びとの生活と文化財について1〜3部にわけてお話します。1部では「ふるさとの記憶」。2部では「沖縄市の民俗文化」。3部では「文化財と地域づくりの可能性」というような流れでお話を進めようかと思います。参加者のニーズに応えて、少し内容を変えるかもしれません。読者のみなさん、うるま市以外の文化に触れて、うるま市の文化を気づいてみませんか63912読者のみなさんのご参加をお待ちしております。よなぐすくのジュゴンでした。続きを読む
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(27) | 学芸員独り言

あの時の取材が…63704

 こんにちは、よなぐすくのジュゴンです。さきほど、63723テレビ63723をみてみると、アララ…6389563916何と、わが村・与那城の海中道路がTOKIOの「鉄腕DASH」6364763680ソーラーカー6368063647に映っているじゃありませんか63912驚きでしたぁ63903

 テレビの内容をるる限り、まだまだ沖縄県ロードは、はじまったばかりのようでしたが、まさかつい1ヶ月前の撮影スタッフがあの鉄腕スタッフとは知らず…。見逃した読者のみなさん、まだ大丈夫ですよ。これからも海中道路を走るTOKIOのソーラーカーがみられるようです。

鉄腕DASHのソーラーカーhttp://www.ntv.co.jp/dash/solar/index.html

 う〜ん、与那城の地域も数年前から徐々にテレビのCMやドラマなどに使われるなど、やっぱり、干潟や海の上をドライブできるコースとしては、全国でもこのうるま市の与那城地区だけですよね6373363893ぜひ、読者のみなさんもわが村・与那城地区へ足を運んでみてみませんか?もしも、偶然にあのHYに会えるかもしれません。また、オレンジレンジのメンバーも密かにドライブコースになっていますからね。

 そんな方は、やはりうるま市立海の文化資料館や海の駅あやはし館がオススメですよ。有名人や著名人などがこっそり来館する場所ですからね63878

 海の文化資料館を来館する読者のみなさんは、その事務所のスタッフも気軽にコミュニケーションをとってみてください。わたくしよなぐすくのジュゴン、ウミウマさん、ママンタさん、鮒奴君、船大工の越来君にも会えるはずですよ6373463893
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(27) | 学芸員独り言

2005年08月04日

63652台風9号の影響63652

 今回も先島のみなさんは、台風9号が直撃するという事なので、大変です。こちら海の文化資料館では、台風対策のために昨日から荷物の運搬等を済ませ、ひと安心。何せ、男が独りのため、少しずつ、ゆっくりと作業を進めなければ、大変です。

 しかし、「事務の作業は63912」と言うと、台風の如く勢いがあるわけでもなく、そよ風のように、進めている私・・・63813

 2階の事務所が床上浸水しないように、もう、そろそろ準備をはじめようかなぁ〜。

 独り事のよなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(26) | 学芸員独り言

2005年08月02日

639037月の入館者数63903

 先月の7月の入館者数は、27日開館で、総勢2,389名でした。昨年度よりも1,200名ほどを上回る状況。感謝、感謝、感謝でいっぱいのよなぐすくのジュゴンでしたm(__)m
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(25) | 資料館からのお知らせ