2005年12月21日

ぴかぴか(新しい)第2回公開審査会〜プレゼンテーション編〜ぴかぴか(新しい)

委員のコメント.jpg
ぴかぴか(新しい)各審査委員の先生方よりコメントのようすぴかぴか(新しい)

 はい、こんにちは読者のみなさんわーい(嬉しい顔)今日は第2回公開審査会のプレゼンテーションのお話し。

 上の写真は、公開審査会の助成金に応募したみなさんを審査する審査員の先生方です猫その時、ひとり、ひとりの審査委員の先生方よりプレゼンテーションに対する期待のお言葉を頂いているさなかです右斜め上

この時は申請したみなさんは、観客席で待機して、とっても緊張しているんですふらふらあせあせ(飛び散る汗) 本来、助成金の申請というのは、書類を出したあと、申請者や市民がみれない閉ざされた部屋での審査をしますビル

 しかし、この審査会は、名前の如く助成金の申請の審査を市民に公開して審査するわけですひらめき

 この手法は県内の那覇市でもNPO基金でも実施されています。それを私たちは参考に地域性ある助成金制度をつくりつつありますひらめき

 「えっexclamation&questionどういうところが地域性ってexclamation&question」まぁ〜、少しずつ海の文化資料館の活動を見ていってやってください。そのうちわかると思いますよ。

池味村落報告会.jpg
ぴかぴか(新しい)大学生によるプレゼンのようすぴかぴか(新しい)

 沖縄国際大学のアジア文化ゼミは、うるま市宮城島の池味区で平成17年度に民俗調査を数十回にわたって実施していますモバQその成果を来年の2月ごろに報告書が発刊されます。その成果物をもとに、新しく建てられる池味区公民館を活用して調査報告会と展示会を実施することを目標に今回の公開審査会に挑みましたふらふら

チーパップーの会.jpg
ぴかぴか(新しい)屋慶名チーパップーの会ぴかぴか(新しい)

 チーパップーの会は、うるま市与那城の屋慶名区を中心に美化活動している団体です。本当に地域のことをよくしたいと、観光地の玄関口としてきれいにしたいなどといったさまざまな活動を展開しています晴れしかし、自主活動の経費もつくれず、行政からの支援もなく、少しずつ活動している団体なのです。今回は、県内で美化活動で有名な読谷村の喜名区と北中城村の大城区の先進地を研修して、地元、屋慶名での活動をさらなる展開させるため、今回の公開審査会に参加したわけですふらふら

 ちなみにチーパップーとは、和名でツワブキといい、植物の名前です。

シーボーンアート(吉岡).jpg
ぴかぴか(新しい)シーボーンアートの魅力について篤く語る吉岡さんぴかぴか(新しい)

 シーボーンアートをうるま市立海の文化資料館の会議室を利用して体験学習を開いたり、海岸に出向き、浜辺について環境教育を実践しながら、海の作品をつくるための資金を必要とし、吉岡さんは今回の公開審査会に応募しましたふらふら

潮花の会.jpg
ぴかぴか(新しい)潮花の会のプレゼンのようすぴかぴか(新しい)

 潮花(ウスバナ)の会の東江さんは、うるま市具志川地区や与那城地区の伊計島や宮城島でサーフィンや水難事故の救助活動などを熱心に普及活動している方です。東江さんは、海の文化について、とくに金武湾の海洋文化について学びながら、アウトリガーを使った船の試乗体験を実施しようと、今回の公開審査会に参加しましたふらふら

 このように篤い想いと実りある可能性を秘めた事業を手に集まった4名の個人・団体は、助成金の助成額が少ないにもかかわらず、社会貢献活動の一歩をあゆむべく、申請していただいました。

 読者のみなさん、以上の4つの事業を計画している個人・団体は、どのような審査の結果をいただいたと思いますかexclamation&questionそれについては後日、このブログで紹介しますね。よなぐすくのジュゴンでした手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフの活動日記
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