
はい、こんにちは読者のみなさん
上の写真は、公開審査会の助成金に応募したみなさんを審査する審査員の先生方です
この時は申請したみなさんは、観客席で待機して、とっても緊張しているんです
しかし、この審査会は、名前の如く助成金の申請の審査を市民に公開して審査するわけです
この手法は県内の那覇市でもNPO基金でも実施されています。それを私たちは参考に地域性ある助成金制度をつくりつつあります
「えっ

沖縄国際大学のアジア文化ゼミは、うるま市宮城島の池味区で平成17年度に民俗調査を数十回にわたって実施しています

チーパップーの会は、うるま市与那城の屋慶名区を中心に美化活動している団体です。本当に地域のことをよくしたいと、観光地の玄関口としてきれいにしたいなどといったさまざまな活動を展開しています
ちなみにチーパップーとは、和名でツワブキといい、植物の名前です。

シーボーンアートをうるま市立海の文化資料館の会議室を利用して体験学習を開いたり、海岸に出向き、浜辺について環境教育を実践しながら、海の作品をつくるための資金を必要とし、吉岡さんは今回の公開審査会に応募しました

潮花(ウスバナ)の会の東江さんは、うるま市具志川地区や与那城地区の伊計島や宮城島でサーフィンや水難事故の救助活動などを熱心に普及活動している方です。東江さんは、海の文化について、とくに金武湾の海洋文化について学びながら、アウトリガーを使った船の試乗体験を実施しようと、今回の公開審査会に参加しました
このように篤い想いと実りある可能性を秘めた事業を手に集まった4名の個人・団体は、助成金の助成額が少ないにもかかわらず、社会貢献活動の一歩をあゆむべく、申請していただいました。
読者のみなさん、以上の4つの事業を計画している個人・団体は、どのような審査の結果をいただいたと思いますか
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