2005年12月22日

第2回公開審査会〜基金編〜

寄付をいただいた方々.jpg
ぴかぴか(新しい)基金にご寄付をいただいた方々ですぴかぴか(新しい)

 いやぁ〜、今日は本当に寒いですね雪ふらふら雪沖縄の各地ではアラレが確認されているみたいですよぉダッシュ(走り出すさま)

 さて、今日の公開審査会の話題は、基金編。つまり、助成金のおおもとになる自主事業で得た資金と寄付金です。

 今回の「よなぐすく地域づくり・教育活動支援基金助成事業」に賛同していただいたみなさんの一覧が上の写真になります。



  自主事業では、年に数回、暖かい季節に「フリーマーケット海上市場」を開催しています。その市場に出店する方々から得た出店料は、直接、この基金の資金となります。

 地域の食材、再利用できる機器などを市場で出す出店者は、ブース代(500円コース・1,000円コース)として出店料を主催者に提出します。主催者の海の文化資料館友の会では、その資金を自分たちで使うのではなく、全額、基金へ組み込むという制度となっています。

 出店者は地域の活性化に参加し、しかも地域をつくる事業にも支援するという仕組みとなっているわけです。

 しかし、その金額は微々たるモノ。でも、4万円近くも集まります有料でも、助成金の目標となる基金は、10万円有料有料有料その総額を集めるため、また地域の人たちが動くわけです。もちろん、スタッフもですけどね。

 それが自主事業以外に頼っている寄付金なわけです。今回の基金の大半、いや7割は寄付金に頼っている状況ですもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)今後の大きな課題がその方法を見いださせばなりませんふらふらあせあせ(飛び散る汗)

 そういった地域の支援とスタッフの活動で集められた資金が、公開審査会で助成する基金です。読者のみなさんも、この基金に参加することができます。どうでしょう、読者のみなさん、みなさんのまわりには資金に少しでもお役に立てそうな地域資源が眠っていませんかexclamation&questionそんな情報をいつでも海の文化資料館友の会はお待ちしております。いつでも、声をかけて下さいねわーい(嬉しい顔)

 あなたの想いが地域と結ばれますよ。よなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフの活動日記
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