2006年01月06日

わーい(嬉しい顔)与那城の海より新しい年への期待わーい(嬉しい顔)

 読者のみなさん、新年あけましておめでとうございますm(__)m

 6日ぶりにブログを更新しますよなぐすくのジュゴンです。

 さて、今年は戌年です。

 戌年と言えば、曲亭馬琴(滝沢馬琴のこと)の『南総里見八犬伝(1〜10)』(小池藤五郎校訂、岩波書店、1984〜85年刊行)でしょうかexclamation&question

 その小説のように、うるま市立海の文化資料館では、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8人の剣士を集めてみたいものです。いや、別にこの資料館が呪われているわけじゃないんですけどね(笑わーい(嬉しい顔))。

 しかし、本当にそんな逸材がいるかもしれません。→ 実は、4年前から現在までわたくしよなぐすくのジュゴンは、与那城地域とその周辺でいくつもの光を放つ逸材に会ってきました。

 その逸材は、数名、資料館に関わってきています。これからは8人の逸材が集まり、このうるま市や与那城地域を活性化していくことでしょう。それは8人の逸材だけでなく、それ以上のリーダーたちが海の文化資料館や各地域社会に集まってくることと思います。

 そんな期待も込め、今年の一年の抱負を記します。

 この3年間、海の文化資料館は初めての活動となる講座と展示会と体験学習を何度も実施してきました。今年は、それらの活動を整理・縮小し、地域型密着の体験学習を展開していきます。

 それらは地域なしでは考えられません。そこで、私たち資料館スタッフは、これからも地域のご支援を頂きながら地域に根ざした公益活動と社会貢献活動を展開していく所存です。

 読者のみなさん、これからも地域の方々を、この海の文化資料館をよろしくお願いいたしますm(__)m

 よなぐすくのジュゴンでした手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 学芸員独り言
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