
いやぁ〜、しまった、しまった。第2回公開審査会の記事をシリーズにしていたのに、次の記事、助成編を書くのを怠っていました
さて、それではいきましょう。結果発表は。。。

潮花の会の代表・東江宗典さんは、審査員や一般参加の観客のみなさんも絶賛。今回、大きなビジョンを持っての参加
潮花の会は、地道な継続性のある活動を展開中です。その成果としては数多くのマスメディアでも話題が取り上げられています。
また、助成金だけに頼るのではなく、自主事業の経費造成や会費などでの資金づくりも実施していることで、自立した活動が展開されると期待します。
さらに潮花の会は、企業と行政との連携を図り、自然で生きる楽しさや水難事故などの啓蒙活動を実施している点で高く評価できます。
よって、今回は啓蒙活動の資金として活用していただくために4万5千円を助成しました。

さんらいと工房の代表・吉岡強さんは、浜辺に打ち上げられたサンゴの欠片に目をつけ、自然の形をしたサンゴを別の世界で表現すべく、シーボーンアート(海から生きるアート)で新しい創作の場を切り開いた。
そのアートや沖縄の海のすばらしさを多くの方々に広めるべく、30人程度の体験教室を開くことを提案しました。
また、地域の新しいピーアールとなる作品またはコミュニティ・ビジネスの開発も今後期待できることで高く評価されました。
よって、大意円教室の資金として活用していただくために3万円を助成しました。

アジア文化ゼミは、平成17年度にうるま市宮城島の池味区の民俗調査を実施しています。その調査の成果を平成18年2月に調査報告書として発刊することになっています。
この活動は、平成14年の宮城区、平成15年の桃原区、平成16年の上原区の活動実績があり、今回の成果も期待できます。
また、単なる調査報告書の配布を池味区で行なうのではなく、その成果物の啓蒙活動の一環として調査報告会及び展示会という社会貢献活動を展開するという活動に高く評価できます。
よって、啓蒙活動の資金として活用していただくために1万5千円を助成しました。

屋慶名チーパップーの会の代表・森根タツ子さんは、地元行政の支援もなく地道なる緑化運動を展開してきました。
その活動をさらに展開するべく、他の地域の事例を参考に新しい自主活動の道を模索したいという研修事業の申請がありました。しかし、その具体的な中味は、申請書で確認できませんでした。また、研修をした後の活動もどのように展開することも発表のなかではみられなかったです。
しかしながら、屋慶名区での緑化活動の成果は個々に確認でき、財政または地域の協力が困難な環境のなかでも小さな活動を継続している点、または研修後の成長も期待して助成することに決定しました。
よって、緑化運動と団体のマネージメントの強化の学習としての資金で活用していただくために1万円を助成しました。
以上が助成決定の理由と助成額です。あいやぁ〜、かなり長文になってしまいました。すみません。ご報告はよなぐすくのジュゴンでした









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