2005年05月11日

海の文化資料館にベニアジサシ到来!

ベニアジサシ到来(5月9日).jpg
 仕事が終わって帰宅しようとしている時、ふと海をみてみると、「目exclamation&question」。海面には、何十羽の鳥が鳴きながら飛んでいました(写真)。「あっひらめきあれは…」。そう、この梅雨から夏の時期に遠く南半球のオーストラリアから飛来してくるベニアジサシ君たちですexclamation×2このような風景は、海の文化資料館の事務所でも観察ができるんですよ眼鏡ひそかに、このブログのなかで、教えちゃいます。ぜひ、みなさんも海の文化資料館へ足を運んでみませんか?この時期のお楽しみのひとつです。よなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 22:05| Comment(4) | TrackBack(0) | ぶらり散歩道
この記事へのコメント
オーストラリアから遥々やってくるなんで、ベニアジサシは凄いですね!
私は関東に住んでいるので知らない事ばかりです。今日も1つ勉強になりました(^_^)

貝の飼育なども頑張ってください!
Posted by エルモ at 2005年05月12日 08:14
エルモさん、いつもコメントありがとうございます。資料館の活動に励みが出ます。これからも、どんどん地域の話題を提供してきます!
Posted by よなぐすくのジュゴン at 2005年05月12日 12:52
トリと一緒にスクもやってくるときいたのですが。
スクガラスは沖縄のアンチョビーだと私はおもいます。ヒラヤチーのトッピングにいいですよ。
Posted by at 2005年05月19日 18:46
はい。確かにこの時期は、スク(アイゴの稚魚)も海辺にやってきます。この勝連半島の海には、旧暦の6月と8月の中旬にやってくると言われています。
Posted by よなぐすくのジュゴン at 2005年05月20日 15:29
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