2005年05月25日

海を歩く人たち!?

干潟と藻場.jpg
 昨日、世界の名ボクサーこと、具志堅用高氏の自叙伝が発売されました。タイトルは『ちょっちゅね』。そのなかの一説に「プロボクサーになっていなければ、海を歩きますexclamation」という伝説があります。その当時のインタビューした記者たちはがく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)???そう、沖縄には本土のみなさんには理解しがたい「海を歩く」があるんです。そこで、今回はそのカルチャーショックについて解説。
 資料館の北東側に位置する干潟は感動もんです。砂地の干潟もあれば、藻場の干潟もあります(写真)。そこで潮干狩りをする人たちがたくさんみられました。沖縄では干潟を海と当たり前に体験していますので、「海を歩く=干潟を歩く」なんですねぇ。つまり、具志堅用高氏は「漁師になっていたはず」と答えていたと思うわけです。
潮干狩り.jpg
 その干潟を歩いているようすが次の写真。昨日は、お昼ごろが引き潮でしたので、たくさんの潮干狩りを楽しむお客さんがみえていました。何をとっているのかなぁ〜と、目のぞいてみると、海藻の天然のモズクでした。おいしそうでしたよレストランよなぐすくのジュゴンでした。

ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり散歩道
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