2005年08月30日

サバニ搬送体験教室その2

サバニのなかその1.jpg
帆走するサバニのなかからみた海の文化資料館

 こんにちは読者のみなさん。よなぐすくのジュゴンです。先ほど、「サバニ帆走体験教室」をサバニの外からみた目線での写真紹介でしたので、今回はサバニからみた海上のようすの話しをポロリわーい(嬉しい顔)

 金武湾で帆走するサバニから私たち事務所のうるま市立海の文化資料館をみますと、あんまり見たことない風景なので思わず驚いてしまいました。それが上の写真です。「ハーインドー」の艇主の仲西さんが後姿を見せています。その左側に私たちスタッフが勤務する海の文化資料館がみえます。ちなみに、その施設は1階の「海の駅あやはし館」と併設しています。

 めったにこんな風景をカメラでとれないと思い、あわててカメラのシャターを押しましたカメラ

 と、いうよりも、私が乗っているサバニに、なっ、何と海水がはいってきているじゃありませんかがく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)それが下の写真です。心配なってきましたが、やはり木造船。沈む恐れがないんです。万が一、浸水してもいかだのように浮かぶのが木造船の特徴。ふ〜ん、ふむふむ心配ないいんだぁexclamation良かったぁ〜わーい(嬉しい顔)

 しかし、木造船が欲しくなってきました。う〜ん、欲しぃ〜ふらふらサバニ帆走体験教室に参加した子どもたちの「良かったぁ〜わーい(嬉しい顔)」という笑顔をみると、これまた、木造船が欲しくなってきちゃうんですよねぇ〜ふらふら何とか夢が叶えられるように頑張ってみます。はい。

サバニのなかその2.jpg
なっ、なんと水が・・・
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 学芸員独り言
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