2005年09月11日

台風の襲撃前は…

 台風14号が沖縄本島に近づいている時、海の文化資料館近くの港までようすをみに行ってきました。もちろん、仕事が終わってからですよ車(セダン)
 その港の桟橋の内側では、近くの海底から打ち上げられた海草が岸まで寄せられていました。その海草は、ジュゴンが食べる草なので、地元の漁師たちは「ザングサ」と呼んでいます。そのザングサが多く打ち上げあれていますけど、深刻な状況がプラスチックや発泡スチロールなどのゴミですねふくろふくろふくろそのようすが下の写真ですもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

 本来、台風の後には流木などが山の川からつたって流れてきます。しかし、私の幼い頃から人間の生活から出たゴミなどをよく目にしますね。そんなゴミを捨てないように、私たちは環境に気を配らなければ、将来大変な事態が起きるはずですふらふらあせあせ(飛び散る汗)

 それらは台風の恐ろしさも知りつつ、今後の沖縄の事態も体験した一面でした。これからの海の文化資料館でも前回と同様に、やはり、環境教育をモットーにどんどん環境プログラムにそくしたアクティビティ(活動)を展開せねばなりません。

 読者のみなさんも近くの海岸を歩くのもいいと思いますよ。よなぐすくのジュゴンでした。

台風14号ころの港.jpg
ぴかぴか(新しい)屋慶名港の護岸に打ち寄せられた漂着物ぴかぴか(新しい)
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり散歩道
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