
2〜3日目につづき、貝殻の調査研究に関わった赤嶺君と池原君。4日目の研修日には新たに喜納啓君と岩倉義龍君が加わり、計4名で職場体験学習を実施しました。
もちろん、海の文化資料館の活動のひとつである朝の清掃活動をしてから、職場体験学習の一日がはじまりました。午前中は夕日の写真展の準備をしました。2〜3日目は主に学芸員にまつわる資料館外の作業を、4日目は学芸員にまつわる資料館内の作業を行いました。
午後は、2〜3日目に拾ってきた貝殻やサンゴの欠片、ガラスの破片などを使って、「海の風鈴づくり」をしました。その体験教室では、海の文化資料館スタッフのウミウマさんが指導し、無事に4名の作品ができあがりました。う〜ん、ママンタさんは、さぞかし苦やしかったんじゃないかなぁ〜。と、いうよりもうれしかったはずですね。そうですよね、ママンタさん。
この日は、具志川中の根路銘先生も職場体験学習のようすを見学にきていました。

もくもくと風鈴づくりをする悠二君と義龍君です。彼らの作成するようすをみると、今の中学生は技術の飲み込みが早いなぁ〜と実感させられました。私も負けておりません

啓君は元気で、いつも資料館スタッフにあいさつをしていました。彼の篤い想いは、資料館のエネルギーとなります

最後まであきらめない翔也君の姿は、野球児の魂が伝わりました。今回の彼らはどこに行っても仕事をやりとげられることでしょう。ですが、まだまだ社会勉強が足りない面もありますが、それは、これからの彼らの行動に海の文化資料館スタッフ一同は期待します。「チバレ〜、具志川中よぉ
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