
こんばんは読者のみなさん。よなぐすくのジュゴンです。今回は、昨日行なわれた「第6回よなしろシーアートフェスティバル」の「砂の芸術大会」についてお伝えします。
この大会は、うるま市与那城出身の前田さんという写真家の方が地域おこしを目的に、地域の行政・企業・民間の方々に声をかけ、今から6年前に始まった海にまつわる芸術の祭典です。
「地域のモノ(モノ・ヒト)を使って、地域を活性化しよう
しかし、今回は先月に行なわれる予定でしたが、私の天候の判断ミスで昨日になり、多くの参加者やボランティア・スタッフにご迷惑をおかけしましたm(__)m
大会を支えていただいた方々は、総勢13名です。また、芸術大会に参加してくれましたチームは7団体の50名のみなさんです。さらに協力いただいた団体は以下のとおりです。本当にありがとうございました。
主催:よなしろシーアートフェスティバル実行委員会
共催:うるま市職員労働組合青年部・海の文化資料館友の会
協賛:(株)あやはし
協力:うるま市立海の文化資料館・友愛スタジオ
というような、長話は次回の記事で書くとして、そろそろ本題へ。

第6回目にあたる今回の芸術大会は、民間のボランティア・スタッフのお力をお借りして、チャレンジしました。そのほとんどのスタッフが初めてなので、いろんな失敗もありましたが、無事に事故や怪我がなく終え、ホッとしています
上の写真は実行委員長が急きょの欠席のため、代理の西の海さんがお勤めしました。う〜ん、やっぱり緊張しているようですねぇ〜。フムフム

「会場は?」というと、うるま市立海の文化資料館の北東側に位置する干潟で行いました。その写真をみるとおり、今年の参加者はちょっと少なめ

でも、やっぱり参加者の子どもたちは、作品をつくりために一生懸命でした。本当に楽しんでいるようすで、主催者側の実行委員会も満足です。しかし、反省するところも多々ありましたけどね・・・。

大会の終わりごろになると、通り雨もあって、「厳しくなるかなぁ〜
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当日は、沖縄県観光ビュローの観光調査の方たちも参加されました。滞在型のプログラムを地域が作れるかということが観光にとっては大事だと言うことをお話していました。又、東小学校の皆さんは10月からの総合学習が「海」ということでした。先生の熱心さやご父兄の皆さん本当にお疲れ様でした。
地域のよさを生かした活動をされている東村の皆さんや、観光ビュローの方々との交流ができたら思います。