さて、「今年中に海の文化資料館に風力発電を
今から10年前、風力発電にあこがれ、どうしてもほしかった自然エネルギー。生活の身近にある風を利用し、電気を発生し、運営のコストをさげる。それを可能にするのは、かなりの難題。
しかし、10年の歳月は科学や研究の成果は日進月歩
この海の文化資料館を約3年間勤務していると、どんどん風が吹き込む環境がわかりました。特に冬場に強い北風は、最高で、最適の自然エネルギーです
そして、日夜若い子どもたちのために汗だくで働く親や先人たちの成果で生活でできています。しかも沖縄の大自然や文化に魅せられた観光客たちの旅行で、沖縄が観光立県として県外や国外で知らせる要因。しかし、その魅せられる沖縄があるのも根本的は自然が残されているという事。それを後世へバトン・タッチし、継続性のある観光分野を維持できれば、いつでもよりよい沖縄を紹介できる事が可能です。
ですから、地域ない理由で大規模な開発よりも、地域ある資源を活用してこそ、利潤や利益が生まれるもの。それは社会的・文化的の価値や経済的価値も含めて考えられます。
まず、私たちスタッフは、単なる海や地域の自然・文化を教育普及の活動するだけではなく、その自然や文化を育む環境の保全に伴う普及活動も実践するこそが、「恒久的継続性のある海に暮らす生活づくり」ではないかと考えているわけです。はい。
海の文化資料館は黒い船が形をした建物です。それはうるま市与那城にある平安座島の文化的遺産であるマーラン船(通称・山原船)をデフォルメしています。それは順風の風で帆走しながら、これからの社会へ出航する意味で、東側へ艫が向いています。
そんな建物だからこそ、やっぱり、風力発電があると、すっごいインパクトが与えられると思うわけです。そう、子どもたちの教育や村びとの知恵の再生を願うと、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」のように、そして、川原正敏の「海皇記」」のように、近づけられたらいいなと。。。
そんでもって、風力発電が完成したあかつきには、実はこの海の文化資料館のライブカメラでもみれる、あるメッセージを今年中に、世界中にお目見えさせようかと密かにたくらんでいるわけですね。「えっ、教えてって
と、いうようなたくらみを持つよなぐすくのジュゴンでした。

