
昨日、世界の名ボクサーこと、具志堅用高氏の自叙伝が発売されました。タイトルは
『ちょっちゅね』。そのなかの一説に「プロボクサーになっていなければ、海を歩きます

」という伝説があります。その当時のインタビューした記者たちは


???そう、沖縄には本土のみなさんには理解しがたい「海を歩く」があるんです。そこで、今回はそのカルチャーショックについて解説。
資料館の北東側に位置する干潟は感動もんです。砂地の干潟もあれば、藻場の干潟もあります(
写真)。そこで潮干狩りをする人たちがたくさんみられました。沖縄では干潟を海と当たり前に体験していますので、「海を歩く=干潟を歩く」なんですねぇ。つまり、具志堅用高氏は「漁師になっていたはず」と答えていたと思うわけです。

その干潟を歩いているようすが次の
写真。昨日は、お昼ごろが引き潮でしたので、たくさんの潮干狩りを楽しむお客さんがみえていました。何をとっているのかなぁ〜と、

のぞいてみると、海藻の天然のモズクでした。おいしそうでしたよ

よなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 09:55|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
ぶらり散歩道