先ほど、お仕事が終わり、帰宅する際に海の文化資料館の裏口をママンタさんと出たところ、小さな子猫がサッ


と走る動きがみえました


しかし、
「なんで
こんな海のところに子猫がいるんだろう
」と思った私は、これぞ、本日のスクープと思ってカメラをもって、逃げる子猫を追いかけました

小走りに這い回る子猫

で、っでも、その子猫がみあたりません


2階のデッキを走っていた子猫が突然に姿を消してしまったわけです。
この2階は高さ10mほどありますので
、「もしかして、飛び降りたのかぁ〜
」と思ったわけなんですが、いくら猫だからと言って、飛び降りることもないだろう。しかも、飛び降りたとしても1階に子猫の姿があるはずなのに、まったく見当たりません。
う〜ん、もしかして私とママンタさんは、みえないモノをみてしまったんでしょうか。。。
しかし、冷静に考え直したら
、「もしや子猫はこの海中道路に飼い主に捨てられたのでは…」と私は思ったのですが。。。でも、みたのかなぁ〜


最近、私たちのブログにいつも暖かいコメントをいただく、めぐもさんがおります。そのめぐもさんは動物愛護活動に熱心な方。そのめぐもさんが海中道路の実情を知ると、この沖縄の人たちも情けないかもしれません。
と、いうのも今年の夏、一匹の年老いたワンちゃんが捨てられていたからです

運よくそのドッグは、1階のあやはし館で働く新屋さんに引き取られて、夏は水上バイクに乗りながらエンジョイしていたんですけどね。今は新屋さんの自宅で仲良く暮らしているかもしれません。
そんな運が良い動物たちもいるのですが、でも飼い主に捨てられるのは、どうかと。
今日はそんな海中道路の環境について考えさせられたよなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 20:48|
Comment(3)
|
TrackBack(0)
|
学芸員独り言