2006年01月12日

四苦八苦症候群の私…63895

 ここんとこ、私の机の上にある書類63825

 机のまわりにある書類6382563825

 何とか昨年末から方づけしていますが、まだまだ638256382563825な状態です6389663916

 その状況じゃ、「ここんとこ」じゃないでしょ(自分ツッコミ63914

 いつもはエゴココロ気分で勤務する私ですが、しかし、自分の環境は破壊真っ最中です。

 それは先ほどの通り。

 今日も片づけをしていたんですが、私たち事務所を訪ねるお客さんたち。それは資料館が動いている証なんですが…63897

 私の方づけが出来なく、四苦八苦しているようすをただ呆然と眺めているお客さん63895

 そんな一面が多々ある私…。

 明日もウエストを伸ばさず、片づけの量を伸ばそう63911

 NHKのピタゴラスイッチのなかで10本アニメのエンディングの曲が頭に流れているよなぐすくのジュゴンなのでした63910
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2006年01月09日

私のイトコ63893

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先日、お仕事か休みでしたので、年始のごあいさつで、沖縄海洋博記念公園の美ら海水族館にいるわたくしのイトコのメキシカン・マナティに会いに行って参りました。

いやぁ〜、久しぶりのマナティ63903

ですが、わたしに気づかず睡眠中のマナティ63910

おいおい6389763916

その時の写真がこれです63714続きを読む
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2006年01月06日

63893与那城の海より新しい年への期待63893

 読者のみなさん、新年あけましておめでとうございますm(__)m

 6日ぶりにブログを更新しますよなぐすくのジュゴンです。

 さて、今年は戌年です。

 戌年と言えば、曲亭馬琴(滝沢馬琴のこと)の『南総里見八犬伝(1〜10)』(小池藤五郎校訂、岩波書店、1984〜85年刊行)でしょうか63912

 その小説のように、うるま市立海の文化資料館では、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8人の剣士を集めてみたいものです。いや、別にこの資料館が呪われているわけじゃないんですけどね(笑63893)。

 しかし、本当にそんな逸材がいるかもしれません。→続きを読む
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2005年12月28日

639032005年海の駅あやはし館イルミネーションコンテスト63903

資料館作品.jpg
63903資料館の作品は何にみえますか63903

 こんにちは読者のみなさん。今年最後のブログの書き込みです63896

 今年はいろんなイベントをやってきました。そのなかで最後に行なわれたのがこのイルミネーションコンテストで〜す63893

 このイベントの主催は、海の駅あやはし館63903

 私たちうるま市立海の文化資料館は、ボランティアでお手伝いです。というのも、勤務時間が終わってからのお手伝いでしたので、気楽に地域のイベントのお手伝いをしておりました6373263893

 しかも、その合間に海の文化資料館用のイルミネーションの作品も完成させちゃいました。

 その作品が上の写真です。今後は、2階のデッキから世界中に映像を発信しようかと思っています。それは、いつになるかなぁ〜63912

 コンテストの内容続きを読む
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2005年12月22日

寒波の予兆…

事務所からみえた虹.jpg
63903事務所の窓からみえた虹で〜す63903

 いやぁ〜、ここ沖縄は12月っていうのに、とても寒いです。

 しかも、私が勤務する事務所は、海風が直撃するところ63897

 本当に寒かったです。でも、そんな予兆とは知らず、昨日、63903それは、雨がポツポツ降った時にあらわれました。

 それが消えた途端、ここ沖縄では風雨が始まり、寒い風がやってきました。

 今朝は、事務所の近くにあるグランドのテントが飛ばされ、ぐちゃぐちゃになっていました。昨日と今日の風は、ほんとに台風なみです63652

 読者のみなさんも、くれぐれご注意を…。
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2005年12月04日

63903宮城御殿の改築祝いに招かれました63903

改築後の宮城御殿.jpg
63903改築後の宮城御殿で〜す63903

 本日、うるま市与那城の宮城島にある宮城区に行ってきました63893

 それはこの村を護ってくれているカミヤーグヮ(お宮)の改築祝いに招かれたからです。

 このカミヤーグヮは旧与那城町時代に民俗有形文化財に指定された「宮城御殿(なーぐすくうどぅん)」です。もちろん、現在はうるま市の指定です。

 読者のみなさんは、お目見えするのが初めてですかね63912

 私は、もうかれこれ宮城区と本格的にお付き合いして4年ほどになります。 続きを読む
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2005年11月27日

63647サバニ君外で日向ぼっこ63647

サバニ.jpg
63682外に出されたサバニ君63682

 サバニ君「あれれ・・・、何で私が外に・・・6389563916

 よなぐすくのジュゴン「少し日向ぼっこしておきなよぉ63911

 続きを読む
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2005年11月20日

ローゼルのハーブティーを頂きましたぁ63893

ハーブティー.jpg
63903ローゼルのハーブティー63903

 夜分遅くなりまして、こんばんは読者のみなさん。

 先日、あやはし作業所の山城さんから頂いた薬草のローゼルで、お茶にして海の文化資料館のスタッフのみんなで飲んでみました。山城さん、本当にありがとうございましたm(__)mこれで資料館のスタッフが一段とお肌が63903ツヤツヤ63903になったはず。

 ハイビスカスのような味がするこのローゼル。本当に真っ赤っかです。上の写真をみれば、つたわりますよね。

 山城さん曰く、このローゼルの効果は美容に聞くとか63893私が飲んでもどうかと思うかもしれませんが、いやいや、じつはこのローゼル・ティーのなかみには、レモングラスも入れているんですよぉ。ですから、リラックス効果もありなんです。はい。
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2005年11月17日

越来勇喜さんの「ワカモノシゴト」の記事をみましたか63912

 こんにちは読者のみなさん。お久しぶりです。だいぶ、久々のよなぐすくのジュゴンです。はい63893

 実は先週約1週間ほど京都に研修しに行って参りました。まっ、その辺りの記事は後日紹介するとして。。。

 今日は琉球新報社の副読紙である『週刊レキオ』に船大工の越来勇喜さんが連載している「ワカモノシゴト」が掲載されていました。もう、越来さんの記事はみられない、そんな知らせであった連載6389663916

 まだ、その記事をみていない方は、ぜひ、以下のアドレスをアクセスしてください63904

「父親の背中を追いかけて」(越来勇喜)http://www.lequio.co.jp/young/young_new.html
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2005年11月02日

私の机・・・

 先日、滋賀県より帰ってきたところ、休みを含め約1週間事務所にいなかったため、私の机が大変なことになっていました6389663915

 それは下の写真をみればおわかりでしょう638256382563825

 そう、私は片づけが大の苦手6389763915

 学芸員とは資料を整理し、保管するという分類が第一に求められる職業。そんな私にはなかなか成し遂げられない面が多々あり。

 いやぁ〜、何とかせねばなりません6373263894ということで、おとといから自分の机にたまった書類や余計なモノを片づけている最中です638786382563716でも、電話やお客さんがきて、なかなか進展しないよなぐすくのジュゴンでした6389663916

出張後の私の机.jpg
63825私の汚い机です63825
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2005年10月30日

研修ちょこっと散歩ぶらり〜史跡・名称の唐崎神社編〜

唐崎神ミ06.jpg
63903唐崎神社の拝殿のようす63903

 研修の際は時間がなく、行く範囲は限られていたので、唐崎神社のみを紹介し、「研修ちょこっと散歩ぶらり」シリーズをひとまずこの章で終わります。

 今回のお題は、「唐崎神社」です。

 上の写真がその拝殿なんですが、この神社はあの『万葉集』に出てくる地名の神社なんですよ。『万葉集』には「韓崎」「辛崎」「可楽崎」などと出てきます。沖縄語に近い日本の古語がたくさんみられる『万葉集』をみている人にとっては、とても興味深い唐崎。

 しかも、唐崎とは、古くは琵琶湖の上の湊と知られ、平安時代には天皇の災厄をはらう七瀬祓所(ななせのはらいしょ)のひとつとして重要視されていました。

 『枕草子』をみますと、湖畔の名勝のひとつとして紹介され、室町時代の終わりに「近江八景」のひとつに選定されるや、そのひとつの「唐崎の夜雨(やう)」の舞台になったわけです。はい。

 詳しいお話をみたい方はこちら続きを読む
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2005年10月30日

研修ちょこっと散歩ぶらり〜駅編〜

 夜分遅くのよなぐすくのジュゴンの登場です。

 さて、ここでは研修の参加する前やあその合間で撮影した少しの写真を通して、研修先で気づいたことについてお話します63893

 その第1弾が駅の展示について。大阪府の関西空港の出発・到着の控えベンチの近くには、関西の催しに関する展示がされています。これも観光誘致へのひとつのアプローチのしかた。

 それだけではないのが、やはり古都・京都の歴史なのか63912何と、駅でも展示をしているわけです。たいがい町の特産品などを紹介している駅を何度か他の県でみたことがあるんですが、滋賀県大津市の西大津駅では、大津市内で発掘された遺跡の出土品を速報展示していたわけです(写真)

 沖縄にも道の駅や観光案内所も少なからずあるわけですから、観光地や文化施設へ観光客を誘致したいのであれば、「へぇ〜、こんな展示のしかたもあるんだな63904と教えられました。さっそく、どこかで、うるま市内外でもできやしないかと、何やらたくらむよなぐすくのジュゴンなのでした63865

西大津駅の展ヲのようす01.jpg
63714西大津駅での展示のようす63714
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2005年10月28日

63683関西航空到着63683

 こんばんは読者のみなさん。よなぐすくのジュゴンです63893

 先ほど、2時間前に滋賀県の大津市唐崎から出発し、その足で63678京都駅経由63678で関西空港へ来ました63683

 今回の研修は充実した構想が立てられました。実は、恒久的持続可能な社会と地域づくりへの戦略とその実践について、海の文化資料館やNPOなどから、あのうるま市で試みることができないか63912と、ずぅ〜と考えていたわけです6389763905

 その研修を通じて、今まで自分たちが実施してきたことは間違っていないと再度確認ができました6373363893

 本当ならば、このまま週末を関西で過ごし、多くの文化財や博物館施設、NPOの先進地などの見学をしていくべきなんですが、明日朝早くから仕事があるため、沖縄に帰らなければなりません。

 でも、今回は予算以上に、これからのうるま市沖縄、そして村々で試みなければならない様々な戦略が思いつきました。その、どういった戦略かは、海の文化資料館や地域の市民活動を通じて、ご紹介していきたいと思っています。

 詳しいことは、随時、このおきなわ海ログで書いていきますので、これからもお見逃せしなく。よなぐすくのジュゴンでした63893
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2005年10月24日

63866自然をたしなみばがら経費を浮かす63866

 海の文化資料館では、スタッフが日頃から自然にたしなむ心がけを試んでいます6389763915

 先週の金曜日に新しいエコ・チャレンジしようと、地域に捨てられていたプランターや植木鉢をリサイクルして、2階のデッキでハーブの栽培を始めてみました。

 と、いってもそのハーブは私の実家から持ってきて、苗木を移しただけなんですけどね。。。

 ハーブの種類は、レモングラスです。その成分と香りはリラックスの効果を生みますので、多忙な海の文化資料館の活動を助ける元気の源のひとつとなります6373263893

 最初は150pほどに伸びていたレモングラスをカッティングして、それを陰干ししました。もちそん、それはハーブ・ティーの原料63697
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2005年10月23日

63682琉球伝馬舟の進水式63682

 今日、今帰仁村の運天港まで行ってきました。その理由は、うるま市指定無形文化財の越来治喜氏が製作した「琉球伝馬舟」の進水式があったからです63682

 その風景の写真をお見せすることができないのは残念ですが、本当にすばらしい舟が生まれたものです6373363893その舟は、戦後の沖縄では初の大きさで復活されたものです。

 そう、このブログの愛読者のみなさんはご存知のはずです。この前、沖縄のローカル放送のRBCのニュース番組の「ライブi」で話題が取り上げられた、あの舟です。

 いやぁ〜、本当に良かったです。どうしても、その風景をみてみたい方はご安心ください。今度の10月26日(水)の夕方の「ライブi」で放送されます63723そのリポーターは、もちろん、菊池志乃さんでぇすぅ。

 ぜひ、読者のみなさんもテレビをみてくださいね。速報をよなぐすくのジュゴンがお伝えしました6373363893
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2005年10月23日

ブログ改良への旅は道づれ世は情け事候

やがて見る
CSS改善
鮒奴の華

   よなぐすくのジュゴン

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2005年10月22日

63814みたモノの正体63814

 先日の朝、守衛の仲地さんから教えてもらったのですが、この前に書いた「みたモノは何ぃ63912の正体がわかりました。

 それは、やっぱり子猫。しかも2匹の子猫がこの海の文化資料館の2階のデッキに住みついているようす6381463814

 「だから、そうなのかぁ63904と思い当たる点がありました。それは、ここ最近、この資料館の2階のデッキや階段に、魚の鱗がポツポツと落ちていたんです。私は「何でかねぇ〜63912と疑問に思っていたわけなんですが、やはり、子猫の痕跡だったんですね。

 しかし、63647天気63647がいい時は、デッキはかなりの高温6389763915その隙間に潜んでいるようなので、心配です。今は季節が秋になり、涼しくなってきていますが、真夏になると大変じゃないかなぁ〜6389563916

 と、いうことで、人を恐れないように子猫と仲良くなってみようと思います。そこで、資料館以外で飼える方がいないのかを探してみます。私は自宅に愛犬がいるため、厳しい。。。でも、とりあえずは子猫と親しくなるように、やってみます。はい。よなぐすくのジュゴンでした。
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2005年10月20日

みたモノは何ぃ63912

 先ほど、お仕事が終わり、帰宅する際に海の文化資料館の裏口をママンタさんと出たところ、小さな子猫がサッ6381463917と走る動きがみえました6387863918

 しかし、「なんで63912こんな海のところに子猫がいるんだろう63912と思った私は、これぞ、本日のスクープと思ってカメラをもって、逃げる子猫を追いかけました63878

 小走りに這い回る子猫63814で、っでも、その子猫がみあたりません63895639152階のデッキを走っていた子猫が突然に姿を消してしまったわけです。

 この2階は高さ10mほどありますので、「もしかして、飛び降りたのかぁ〜63912と思ったわけなんですが、いくら猫だからと言って、飛び降りることもないだろう。しかも、飛び降りたとしても1階に子猫の姿があるはずなのに、まったく見当たりません。

 う〜ん、もしかして私とママンタさんは、みえないモノをみてしまったんでしょうか。。。

 しかし、冷静に考え直したら、「もしや子猫はこの海中道路に飼い主に捨てられたのでは…」と私は思ったのですが。。。でも、みたのかなぁ〜6389563916

 最近、私たちのブログにいつも暖かいコメントをいただく、めぐもさんがおります。そのめぐもさんは動物愛護活動に熱心な方。そのめぐもさんが海中道路の実情を知ると、この沖縄の人たちも情けないかもしれません。

 と、いうのも今年の夏、一匹の年老いたワンちゃんが捨てられていたからです63813運よくそのドッグは、1階のあやはし館で働く新屋さんに引き取られて、夏は水上バイクに乗りながらエンジョイしていたんですけどね。今は新屋さんの自宅で仲良く暮らしているかもしれません。

 そんな運が良い動物たちもいるのですが、でも飼い主に捨てられるのは、どうかと。

 今日はそんな海中道路の環境について考えさせられたよなぐすくのジュゴンでした。
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2005年10月19日

またやヨナグニサン騒動也

 この前のブログで紹介した「平安座島で大発見」という記事を書きました。その記事にコメントを寄せていただいた星夢さんの経験によれば、やはりヨナグニサンらしきものが家に飛来したとのこと・・・。

 う〜ん、はやり気になりますねぇ〜。シンジュサンではなく、ヨナグニサンであったのなれば、これは、これは本当に大発見ですね。あの時に飛来した大型の蛾は、どんな種類の蛾であったのかが、大変に気になります。はい。

 実は、私も大型の蛾に出会ったことが、ここ沖縄でも経験があるわけです。う〜ん、それは今から13年前のことでしたかねぇ〜。自動車の免許取得にかかわる試験を那覇市で受けた頃、ちょっと息抜きで散歩していた時に、電信柱にしがみついている大型の蛾がいたわけです。これは、「かなりデカイ63913と驚いたことを今でも覚えています。

 しかし、どんな模様だったのかが詳しく覚えていないわけです。大きさは本当にヨナグニサンほどでした。でも、生息区域から判断すれば、それはありえない。

 その当時に私がみた大型の蛾は、シンジュサンがたまたま大きくなったものだろうか63912蛾の専門家のみなさんは、どうでしょうかね63912沖縄本島でもヨナグニサンはみれると思いますか63912過去にそんな記録は残っていませんか63912誰か、知っている方は、ぜひ教えて下さい。

 そんな不思議な出来事を思い出したよなぐすくのジュゴンでした。
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2005年10月03日

若き船大工船旅す63682

 ここ最近うれしい事ばかりなんで、思わず、3つ目の記事を書きます。

 読者のみなさんや海の文化資料館ファンのみなさんには本当に申し訳ないんですが、9月末より越来船大工君がこの海の文化資料館より船旅に出る事になりました。いきなりの突然に、戸惑うファンも多々・・・6389563916

 しかし、ご心配なく。彼は必ずやこの与那城に戻ってくる事でしょう。それと、現在、沖縄の琉球新報社の『琉球新報』の副読紙である『週刊レキオ』では、越来船大工君が「ワカモノシゴト」で連載中ですので、その紙面を通じて、彼と出会える事でしょう6373363893

 それでも直接、会いたいファンの方はやっぱり、海の文化資料館まで来てくれると、偶然にも出会えるはずですよ。そうだよね63912鮒奴さん63911

 そうそう、新聞でみれなかった人には、週刊レキオのホームページがあるので、ぜひ、みて下さいね。アドレスは、以下のとおりです。報告はよなぐすくのジュゴンでした。

 週刊レキオ「ワカモノシゴト」http://www.lequio.co.jp/young/young_new.html
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2005年10月03日

マーラン船建造技術保持者の越来さんの偉業63913

 今年の3月、旧与那城町教育員会より、マーラン船建造の技術保持者として町より無形文化財指定となった越来治喜さん。その船大工は、今年、新たな偉業を残しました。

 それは、日本造船の文化から影響を受けた琉球伝馬舟を復元してしまったわけです。これは、先代の越来文治さんしかつくれないと言われた幻の舟。それをわずか数週間足らずで造ったもんだから、その技量が計り知れないものです。

 その完成のようすは、地元のローカル・ニュースでも去る9月30日に報道されました。もちろん、リポーターは我らの菊池志乃さんでぇ〜す6373363893これまた多くの人たちに紹介されることは、地域文化を掘り下げて、後世に残す意味でも重要なんだなぁ63911

 その映像をみれなかた方、ご安心下さい。琉球放送のホームページにアクセスして、みれますので、以下のアドレスまでアクセスしてみて下さいね。報告はよなぐすくのジュゴンでした


幻の船「伝馬船」完成披露http://www.rbc-ryukyu.co.jp/rnews.php?itemid=1791#more
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2005年09月30日

6390363911ライブカメラ10,000件アクセス突破ぁ63903

 読者のみなさん、おはようございます。かなり、お久しぶりのよなぐすくのジュゴンです。私事で公務をお休みしておりました。。。

 さて、海の文化資料館の2階デッキに設置しているライブカメラのアクセスが昨日で、10,000件を突破しました63704これも設置していただいた成田商事さん、管理人さん、地元うるま市の幸地さん、本当にありがとうございましたm(__)mこれもみなさんが地元の美しい風景を全世界に紹介したいという想いのお蔭です。

 この海の文化資料館の「おきなわ海ログ」の愛読者のみなさんも本当にありがとうございます63893これからもうるま市与那城の美しい干潟と夕日をどんどん、ライブカメラから応援して下さい。みなさんがみてみたいという気持ちがあるかぎり、この海の存在の意義も高まります。

 また、これからライブカメラ「おきなわ海ログ」を知った新しい読者のみなさんも、ぜひぜひ、海の文化資料館をよろしくお願いいたしますm(__)m

 それでは、祝10,000件アクセスについて筆をおきます。みなさんの支援で元気になったよなぐすくのジュゴンでした6373363893
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2005年09月20日

63903越来家船大工活躍63903

 読者のみなさん、おはようございます。よなぐすくのジュゴンです。先日の9月7日(水)にうるま市与那城の平安座島出身の越来家船大工のみなさんが「幻の伝馬船制作」と題し、RBC(琉球放送)「ライブi」ニューステレビ番組で話題が取り上げられました。

 その数十分前には、RBC(琉球放送)ラジオのニュース番組でも同じような話題が放送されていました。

 これらのリポーターは、RBC(琉球放送)菊池志乃アナウンサーのお蔭で、沖縄文化のひとつの琉球伝馬舟が広く県内外の方々へ伝えることができました。菊池さん、どうもありがとうございました。

 そんなニュースをまだみていない読者のみなさん、大丈夫ですよぉ63893RBC(琉球放送)のホームページではニュースの内容を映像で公開しています。そのアドレスは、以下のとおりです。

幻の伝馬船製作http://www.rbc-ryukyu.co.jp/rnews.php?blogid=4&catid=0&archive=2005-9-7
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2005年09月16日

63893サガラナオミさんGARASANさんご夫妻が来館63893

 昨日、突然と沖縄の海の文化資料館にあらわれたサガラナオミさん63914今週、沖縄入りしていると事前にご連絡がありましたが、多忙なサガラナオミさんとGARASANさんご夫妻がこの資料館へ訪ねてくるとは、思いもしませんでしたね。

 読者のみなさんは、ひっとしてサガラナオミさんやGARASANさんのお名前は初めてお耳するかもしれませんが6373063731このお二方は、ここ沖縄におって絶対に必要な逸材。遠い海の文化資料館まで、わざわざ足を運んでくださり、大変、申し訳ないです。はい。

 しかも、具志川中学生の職場体験学習の研修生たちが海の風鈴づくりをしているなか、生徒たちにもエールをいただきました。本当にありがとうございました。ひょっとして、彼らのなかから、第2のサガラナオミが誕生するかもしれませんね。

 さて、サガラナオミさんというと、海藻でおしばをアートするアーティストなんですよ。昨年までは県内各地で体験教室や作品の個展を行なってきました。ここ、沖縄に新しい芸術を吹き込んだというのも、サガラナオミさんではないでしょうか?

 また、GARASANさんは、海を愛する篤い方。今は兵庫県の姫路市立水族館に勤務する海藻の専門家です。

 そのおふたりをぜひぜひ知りたい方は、ご夫妻が運営するWEB博物館を見学なされるといいですよ。そのアドレスは、以下のとおりです。読者のみなさんもぜひ拝見してみてくださいね。

 琉球・サンゴ礁の生物博物館http://www010.upp.so-net.ne.jp/sanpaku/

 このおきなわ海ログのリンク集にも登録しているので、いつでもアクセスが可能ですよ。それでは、サガラナオミさん、GARASANさん、どうも、ありがとうございましたm(__)mよなぐすくのジュゴンでした。

サガラナオミさん.jpg
63903昨年、海の文化資料館でフリーアート展をしたサガラナオミさんで〜す63903
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2005年08月30日

サバニ搬送体験教室その2

サバニのなかその1.jpg
帆走するサバニのなかからみた海の文化資料館

 こんにちは読者のみなさん。よなぐすくのジュゴンです。先ほど、「サバニ帆走体験教室」をサバニの外からみた目線での写真紹介でしたので、今回はサバニからみた海上のようすの話しをポロリ63893

 金武湾で帆走するサバニから私たち事務所のうるま市立海の文化資料館をみますと、あんまり見たことない風景なので思わず驚いてしまいました。それが上の写真です。「ハーインドー」の艇主の仲西さんが後姿を見せています。その左側に私たちスタッフが勤務する海の文化資料館がみえます。ちなみに、その施設は1階の「海の駅あやはし館」と併設しています。

 めったにこんな風景をカメラでとれないと思い、あわててカメラのシャターを押しました63714

 と、いうよりも、私が乗っているサバニに、なっ、何と海水がはいってきているじゃありませんか6389563916それが下の写真です。心配なってきましたが、やはり木造船。沈む恐れがないんです。万が一、浸水してもいかだのように浮かぶのが木造船の特徴。ふ〜ん、ふむふむ心配ないいんだぁ63911良かったぁ〜63893

 しかし、木造船が欲しくなってきました。う〜ん、欲しぃ〜63897サバニ帆走体験教室に参加した子どもたちの「良かったぁ〜63893」という笑顔をみると、これまた、木造船が欲しくなってきちゃうんですよねぇ〜63897何とか夢が叶えられるように頑張ってみます。はい。

サバニのなかその2.jpg
なっ、なんと水が・・・
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2005年08月21日

m(__)mお詫び申し上げますm(__)m

 読者のみなさん、それと「よなしろシーアートフェスティバル」を応援・支援しているみなさん、本日は大変申し訳ございませんでした。

 天気予報の雨及び雷注意報が発令されたのを参考に、私の曖昧な判断で今回のイベントが延期なりました。今日は結局砂の芸術大会を行なうとする時間帯に雨が降らず、しかもお日様が出ていました。私の大きな失敗です。

 今日のためにわざわざ個人の時間をつくって頂き、しかも地域のためにご支援を行なおうとするみなさんにとっては、大変失礼な判断をしてしまいました。ふせてお詫び申し上げますm(__)m

 今度は十分に天候も判断し、的確な行動をとりたいと思います。これからもうるま市よなしろをよろしくお願いします。よなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 学芸員独り言

2005年08月11日

悪戦苦闘の日々6389663916

 読者のみなさん、おはようございます。よなぐすくのジュゴンです。

 さて、2日前からわたくし、ある作業を公務が終わってから密かにはじめています。それはガラスの破片にいかにして穴をあけるか?という疑問がでて、何度も実験をチェレンジ6389763915やぱり、難しいものだぁ63911私の力ではガラスが割れてしまいます63905

 古代の日本人や沖縄人は、どんな技法をもってガラス玉に穴をあけていたんだろうなぁ〜63912いやいや、古代の知恵というものは、いつもながら関心することが多いです。はい。

 さてさて、「なぜ、私たちがガラスの破片に穴をあけているの?」それは、う〜ん、内緒です。うそうそ(笑い)。

 実は、ママンタさんと、カレイ(以前はアリさんと呼ばれていた)さんが今度の土曜日
(8/13)の14:00より「海の風鈴づくり」の体験教室を海の文化資料館で開催します。ぜひぜひ、ご参加を・・・。しかしながら、残念です。今回の体験教室の応募は満員御礼(30名)です6373263893数週間前から広報活動で早くから予約が殺到し、今度の体験教室以外に2回も別の場所で開催します。それもまたまた満員御礼637336389363733

 しかし、まだ参加したいなぁ〜という方、こちらよなぐすくのジュゴンまで、ご連絡をお待ちしております63720

ガラス装飾品.jpg
カレイさんが手にとる穴をあけたガラスの破片
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2005年08月06日

ふるさとの歴史講座

 わたしく個人的なお知らせなんですが、沖縄市立中央公民館で「平成17年度沖縄市立中央公民館ふるさとの歴史」講座を開催します。その内容が以下のとおり。

主  催:沖縄市立中央公民館
タイトル:「ふるさとの歴史:アギの民と海の民−民俗学からみた沖縄市−」
講  師:前田一舟(うるま市立海の文化資料館)
日  時:平成17年8月10日・11日の午後7時〜
場  所:沖縄市立中央公民館(沖縄市民会館隣)地図→http://www.city.okinawa.okinawa.jp/sitemanage/contents/attach/1068/map1.gif

沖縄市立中央公民館の活動→http://www.city.okinawa.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=99&id=1068&page=1

 講座の内容は、沖縄市全般の村びとの生活と文化財について1〜3部にわけてお話します。1部では「ふるさとの記憶」。2部では「沖縄市の民俗文化」。3部では「文化財と地域づくりの可能性」というような流れでお話を進めようかと思います。参加者のニーズに応えて、少し内容を変えるかもしれません。読者のみなさん、うるま市以外の文化に触れて、うるま市の文化を気づいてみませんか63912読者のみなさんのご参加をお待ちしております。よなぐすくのジュゴンでした。続きを読む
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(27) | 学芸員独り言

2005年08月06日

あの時の取材が…63704

 こんにちは、よなぐすくのジュゴンです。さきほど、63723テレビ63723をみてみると、アララ…6389563916何と、わが村・与那城の海中道路がTOKIOの「鉄腕DASH」6364763680ソーラーカー6368063647に映っているじゃありませんか63912驚きでしたぁ63903

 テレビの内容をるる限り、まだまだ沖縄県ロードは、はじまったばかりのようでしたが、まさかつい1ヶ月前の撮影スタッフがあの鉄腕スタッフとは知らず…。見逃した読者のみなさん、まだ大丈夫ですよ。これからも海中道路を走るTOKIOのソーラーカーがみられるようです。

鉄腕DASHのソーラーカーhttp://www.ntv.co.jp/dash/solar/index.html

 う〜ん、与那城の地域も数年前から徐々にテレビのCMやドラマなどに使われるなど、やっぱり、干潟や海の上をドライブできるコースとしては、全国でもこのうるま市の与那城地区だけですよね6373363893ぜひ、読者のみなさんもわが村・与那城地区へ足を運んでみてみませんか?もしも、偶然にあのHYに会えるかもしれません。また、オレンジレンジのメンバーも密かにドライブコースになっていますからね。

 そんな方は、やはりうるま市立海の文化資料館や海の駅あやはし館がオススメですよ。有名人や著名人などがこっそり来館する場所ですからね63878

 海の文化資料館を来館する読者のみなさんは、その事務所のスタッフも気軽にコミュニケーションをとってみてください。わたくしよなぐすくのジュゴン、ウミウマさん、ママンタさん、鮒奴君、船大工の越来君にも会えるはずですよ6373463893
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(27) | 学芸員独り言

2005年08月04日

63652台風9号の影響63652

 今回も先島のみなさんは、台風9号が直撃するという事なので、大変です。こちら海の文化資料館では、台風対策のために昨日から荷物の運搬等を済ませ、ひと安心。何せ、男が独りのため、少しずつ、ゆっくりと作業を進めなければ、大変です。

 しかし、「事務の作業は63912」と言うと、台風の如く勢いがあるわけでもなく、そよ風のように、進めている私・・・63813

 2階の事務所が床上浸水しないように、もう、そろそろ準備をはじめようかなぁ〜。

 独り事のよなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(26) | 学芸員独り言

2005年07月20日

桃原小学校のみなさん来館!!

桃原小学校見学.jpg
桃原小の生徒に絵の説明をする西野先生

 今朝、10時30分から宮城島の桃原小学校の生徒のみなさんが海の文化資料館にやって来ました。もちろん、全教職員もですよ63911子どもたちは、西野先生の絵画展の見学で来館しましたが、これからの夏休みの宿題のための学習も含めての見学でもあったようです。桃原小学校のみなさん、7月は毎週土曜日に西野先生の63708お絵かき体験教室63708が海の文化資料館で開かれていますので、ぜひ、遊びに来て下さいね。

 速報はよなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 学芸員独り言

2005年07月18日

展示のたくらみ

貝のオブジェ.jpg
貝のオブジェ

 こんばんは、読者のみなさん。上の写真は、今度、海の文化資料館ではじまる企画展のお知らせを意味するものです。

 キーワードは、「貝」。公開をお楽しみに・・・。よなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 学芸員独り言

2005年07月15日

思わぬ来客!

 先ほど、4ヶ月ぶりにタケシ君が私の事務所に来ていました。彼とは昨年の12月以来から知り合ったばかり・・・。彼は隠れた沖縄の逸材の青年であり、現在、東京で修行中6389463915

 そんな日頃から励んでいる彼の姿がみれて、今日は良い一日になります6373363893う〜ん、私は別件のお客さまとの調整中でしたので、彼と少ししかおしゃべりができなかった。しかし、彼の一言に重みがある、ということが彼のこの4ヶ月で成長した姿をあらわれています。

 これからも東京で活躍する彼に、心から声援を送ります。「辛い時もあるはずだが、何事も楽しめよ!いつでも資料館に遊びに来たいい。」と・・・。よなぐすくのジュゴンの独り言でした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 12:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 学芸員独り言

2005年07月11日

日曜日の資料館

 昨日、私よなぐすくのジュゴンは休みであったにも関わらず、次なる広報活動をすべく、海の文化資料館に出勤しました。

 今度、某テレビ番組が旧与那城町を特集するらしく、その打ち合わせです。

 そんな頃、突然、与那城小学校や与那城幼稚園児の子どもたちが4名訪れていました。

 私も思わずつい遊び心が出てしまい、子どもたちと一緒に資料館で遊んでしまいました。子どもは「ジュゴンないの?」とか「船に乗ってもいいの?」とか「もっと、道具みせて!?」などなどの質問攻め。

 しかし、そんな子どもの視点こそが資料館の最大の課題!できるだけ、夏休みまでには課題を少しでも提供できなければなりません。

 これからも食べて遊んで学べるをモットーに海の文化資料館やあやはし館がお客さまのニーズをいち早く汲み取らなければなりません。

 と言うことで、来週は貝にまつわる展示会と体験学習を行ないます。そのお知らせは後日、このブログで紹介しますね。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 学芸員独り言

2005年07月11日

船酔いの私・・・

 先ほどまで、調査で、浜比嘉島の近くにある沖まで船でいってきました。ところが、船長以外の乗組員たちは船酔い63682638956368263895う〜ん、辛かった。しかし、不思議な問題が解決できたので、楽しかったのも反面。

 読者のみなさんには、まだ言えないのが残念ですが、その時期がきたらこのブログでも紹介しますね。

 本当に今朝から海に酔ったよなぐすくのジュゴンでした。「えっ!」「あんたはジュゴンだから海は平気じゃないかって?」そうなんですけど・・・、やっぱり船酔いはします。まっ、それは後で読者のみなさんにもわかりますよ。お楽しみに。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 学芸員独り言

2005年07月10日

資料館の願い

タナバタ.jpg
資料館の短冊

 先日の7月7日のタナバタの時、資料館の願いを短冊に書いてお願いしてみました。読者のみなさんは、どんな願い事をしましたか?資料館はかなり現実的ですが、ホンネで書いてみました。誰か、みてくれたらいいのになぁ〜。よなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 学芸員独り言

2005年07月07日

夕日とタナバタの短冊

夕日とタナバタ.jpg
夕日の光でつつまれたタナバタ飾りと夕日観測所

 今日も小さな海の文化資料館には、63名の参観者が訪れました。この資料館は、車椅子でみにきた人もいれば、総合学習で調べ物にきた小学生、観光客の方々がいらしていました。その一方では、資料館スタッフと事業の調整する児童館の先生なども足を運んでいました。

 そんな小さな資料館は、今日資料館にいらしてくださいました方々のご支援でなりなっています。感謝、感謝、感謝のみですm(__)m

 ということで、私も少し残務を処理中。今、事務所の横では、先週からオープンしたタナバタ展示が夕日につつまれながらきれいにみえます(写真)。

 その展示には、いろんな方々のメッセージの願いが込められ掲げられています。今日は、タナバタですから、仕事を終えた私も一筆書いて願おうと思います63903

 えっ63911、「どんな事を書くか?」って。その短冊を知りたい方は、海の文化資料館にきてみて下さいね。こんなみんなが楽しめる資料館をこれからもつくり続けていきたいと想うよなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 学芸員独り言

2005年07月06日

昨日の夕日・・・

7月6日の夕日.jpg
7月3日の夕日のようす

 昨日、帰る時、少し、資料館の2階のデッキから外をのぞいてみました63730やっぱり、夕日をみにきている家族連れの方たちがいました。よしよし。なんと言っても自然の風景は、どんな人でも引きつけてしまうものです63695

 釣りびともいました。子どもの頃、屋慶名の港でよくみていた風景となんかダブってしまいました。

 63812まん丸な夕日63812をこの資料館でも歩きながらみれる贅沢な空間。ここでしか味わえない空気を読者のみなさんに送れないのが、とても残念です。

 そんな方に、私たち資料館では、いつもみなさんの来館をお待ちしております。ぜひ、海の文化資料館に来たら、事務所のスタッフにも一声をかけてみてください63893みなさんとの出会いからすばらしい資料館づくりができることを楽しみにしておりますm(__)m

 もう、そろそろ帰宅します6367963918よなぐすくのジュゴンでした。
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 学芸員独り言

2005年06月30日

はたまた居残り

う〜ん、最近は事務処理能力がないせいか、居残りする時間が多いよなぐすくのジュゴンです。と、想いながら、気分転換に休憩をとり、事務所の外を眺めています。

 なんともすばらしい風景を写真におさめてみました63714いつも事務所の窓をみる機会がないので、ちょっと窓の外を覗いてみました63730入道雲と海面に反射するの雲の絵。もう少しすれば、オレンジ色の光が放ちます。う〜ん、感謝m(__)m

 この与那城地区では、満月の夜になると、全部の海面が銀色の世界になります。それがみれるのが旧盆中から10月の満月の日です。読者のみなさんも、なかなかみれないそんな風景をみてみませんか?そのドライブコースを知りたい方は、よなぐすくのジュゴンまで訪ねてください。

貝のオブジェ.jpg
事務所から金武湾をのぞむ
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2005年06月29日

居残りの私・・・

 ふぅ〜63813昨日と今日と、少し居残りしているよなぐすくのジュゴンです。今度の広告の準備です。そのお知らせは新聞で・・・。

 さて、昨日、帰る時、あまりにもなつかしそうな風景を思い出させるシーンがあったので、カメラでパチリ63714学校から帰る時、こんな写真の風景があったような・・・。

 あの時の学校は、友だちと遊んで、楽しくて、楽しくて家に帰りたくなかったなぁ63897そんな仕事の環境を整えていけるように、市民のみなさんが出入りがしやすいようにしなければ、と想う独り事でした。さぁ〜て、帰りますか63878637376373763737
6月28日観測所.jpg

この写真は夕日観測所です
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2005年06月28日

お客さまあっての資料館!

 お久しぶりのよなぐすくのジュゴンです。今日も朝から総合学習が2コマ分あり、パタパタし、学校の先生やスタッフに迷惑をかけまくった私です6389663916

 今日は何とも事務所に来るお客さまが多いこと。資料館の見学する来館者は、もちろんですが、わざわざ事務所にまで足を運んでくださるお客さまがいました。遠くは東京から3名。また、地元のうるま市の市民も来館していました・・・。本当に感謝、感謝、感謝ですm(__)m

 そのような方々が資料館の事務所に足を運んでくださることが、私たちの資料館活動の証。また、その方々や来館者のお客さまより「ありがとう」と言われることも最大の誇りと思っています。

 明日も地域と資料館を結びつけるために、働こうっと6373263893そろそろ夕日が落ちます63647今日の夕日はめったに見れないまん丸でオレンジ色の夕日なんだな。帰りながら見ようと・・・63878
ニックネーム 資料館の愉快な仲間たち♪ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(30) | 学芸員独り言